車種別での特徴説明

車種別,特徴

キャスト
丸みを帯びたボディを共有しつつ、細部の変更で3つのキャラクターを持たせた新感覚軽自動車。高級感のある外装を持つハイトワゴンの「スタイル」、クロスオーバーSUVの「アクティバ」、引き締められた足回りを持つ「スポーツ」の3タイプから選べます。

 

ハスラー
SUVテイストの軽自動車で、街乗りにもアクティブレジャーにも適合します。多少の汚れは気にせずに荷物を積み込めるよう、荷室床面は汚れを落としやすい素材となっています。少々のラフロードはものともしませんが、性格的には降雪時にも普段通り走れるフレキシブルさがメインです。

 

ワゴンR
車内空間を優先した背高ノッポな軽自動車。FZとスティングレーにマイルドハイブリッドシステムのS-エネチャージを搭載。ノンターボ・FFで33km/?の低燃費はもちろんですが、アイドリングストップからの静かなエンジン再スタートしたがもたらすも高級感のある走りも魅力的です。

 

ムーヴ
ダイハツの主力ともいえるハイトワゴンの6代目。コンパクトカーを視野に入れた走りの良さをテーマにしています。騒音や振動などを含めた乗り心地にこだわり、高剛性かつ軽量なボディーを採用することで、ひとクラス上の走りを実現しています。スマートアシストUは歩行者も検知します。

 

スペーシア
全高が1700mmを超えるエクストラハイルーフ軽ワゴンです。マイルドハイブリッドのS-エネチャージを搭載車と同様で、アイドリングストップからの再始動が静かで上質感のあるな走りを持ちます。

 

タント
エクストラハイルーフ軽ワゴンの元祖とも言える存在。助手席側のBピラー(中央支柱)をスライドドアに内蔵して大きな開口部を生み出している「ミラクルオープンドア」を持つ。多彩なシートレイアウトも特徴的で、後席は左右別に240mmスライドするし、たためばフラットな荷室になります。

 

ウェイク
レジャーに使えるギアとしての性能を高めたエクストラハイルーフ軽ワゴン。タントより85mmも高い1835mmのノッポな全高ですので、室内高は1455mmが確保されています。これはミドルクラスミニバンを上回っており、アンダートランクが使える荷室にはスノーボードやゴルフバックを立てかけられます。

 

Nボックス
ホンダの軽自動車のNシリーズ第1弾。車内の圧倒的な広さが特徴で、燃料タンクを後席下部に収めたことによって、前席も後席も驚くほど広くなっています。後席後ろの荷室空間は若干狭いですが、後席座面を跳ね上げることで荷室空間として使える仕組みです。また、後席スライドドア機構はG以外にオプション設定。

 

Nボックスプラス
開発段階から車イスの積載を視野に入れて開発され、Nボックスの荷室積載量を向上させた派生モデルです。Nボックスより荷室を下げて後席n取り付け位置も前方に寄せて広い